今日の思い付き
どうも。二週間ぐらい前ですけど、まだ外出規制厳重体制の最中、森の中なら大丈夫じゃね?って家族でキノコ狩りに行き、山の中までもパトロール中の警察に捕まり、滾々と説教されたものの、超絶罰金は免れたのは私です。すいませんでした。 紅葉が綺麗でね~。山ん中もバリバリパトロールしてんだもんなー。すいませんでした。 と、数週間前はピリピリしてたオーストラリアですが。先週も唯一州境の規制が無いNSWへ車で出張しましたが、特に警察に止められるようなこともなく。普通に仕事して帰ってきましたし、今月に入ってビーチ解禁、10人以上集まってもOKとかドンドン規制解除が始まりだした感じですね。 さすがに州境の町で泊まった宿は40部屋中今晩は7部屋しか使われてないんだガックシ、みたいな話はフロントのおっちゃんとしましたけど、それでも徐々に内需回復モードになっていくんじゃないですかね。ただラリアの場合、外からの労働力やお金に結構依存してた業種も多いと思うし(農業とか飲食業とか)、留学生メインで主に商売してた学校関係とか、他国の都合もあるので国境封鎖が解除するまでには下手すりゃ数年かかるかもしれないので、ちょっと大きめの国内働き方改革みたいなのがあるじゃないかなー?とか個人的には思ってますけど、どうなんでしょうかね? 流れ的に少ない労働力を少しでも確保のためにラリア国内ビザ申請者は優遇とかなんないかなーと期待してます 笑 そんな感じでラリアは比較的落ち着いてきた感じですけど、お隣NZもそうだけど、結局じゃあどうやって国境封鎖解除すんのよ?って次の問題が出て来てんですよね。気長にワクチン待っとくわけにもいかず、かといって抗体検査手あたり次第やってきゃいいのか?免疫持ってる人に免疫持ちカードでも発行すんのか?どうなることやらで、まだまだ予断は許さない感じでもありますね。 ほんで、やっぱし、薄々感じてはいたけど、まるっきしまんま元に戻る。ってことはあり得ないっぽいですねどこの国も。学校教育とかおもっきりオンライン授業で結構いける部分が発見されたり、リモートでできる仕事結構あるとか、一業種にだけこだわってやってると喰いっぱぐれることもあるんだなとか、国も補償って国や政府によってだいぶ違うんだなとか、この全世界規模パニックでいろんな未来...